子ども育成課
公開日 2026年07月06日
若者中心の新たな多世代交流の場を民間と共創したい

民間の空間やコンテンツを活用し、中学生以上の若者世代が日常的に集い、フランクに交流できる場を創出したい。
課題の内容
品川区では、令和12年1月に新たな「子ども・若者活動拠点」の開設を予定していますが、実現までにはタイムギャップがあります。
現在、区内の児童センターは利用規定が18歳までに限られており、高校卒業後の若者や20代までを含む多世代が自由に集まり、地域と関われる場所が不足しています。
また、行政単独の場づくりではスピーディーなトレンドの反映が難しく、お堅い雰囲気になりがちという課題があります。
品川区の中学生~29歳を対象に実施した「U-29若者会議」では、「多世代の先輩とフランクにおしゃべりしたい」「進学・就職の悩みを相談したい」「品川区に移住後、地域で友達づくりをしたい」といった、多世代が交流することやコミュニティ形成へのリアルなニーズが確認されました。
そこで、若者がワクワクするような空間や、企業独自のコンテンツを入り口とした、カジュアルに交流できる場やイベントを民間企業や大学・NPO等の皆様と共に創出したいと考えています。
ビジョン・あるべき姿
若者同士が日常的に無料で楽しく交流でき、多世代で顔の見える縦・横のつながりが構築されている状態を目指します。
提案者(企業等)にとっても、若者のリアルな価値観を日常の交流から抽出でき、自社のファンづくりや将来の採用・リクルーティング等に繋がる「双方向のメリット」が持続的に生まれている状態を目指します。
想定されるファイナンスのスキーム
現在は未定です。
頻出キーワード
特徴やタグ
コミュニティ
YouthInnovationHub
仲間づくり
多世代交流
若者
オンラインでディスカッション可
オフラインでディスカッション可
現場視察可
データ提供可
理想と現実のギャップ
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(評価 : 4 ・ギャップはある)
区での実施は安心感があるものの、若者が魅力を感じるトレンド感やスピード感のあるコンテンツの提供が難しく、どうしても行政特有の堅さが出てしまいます。18歳以上の受け皿が現状ない中で、理想とするフランクな多世代交流の場を形にするためのノウハウやアセットが行政単独では不足しています。
提案の自由度
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(評価 : 4 ・自由度は比較的高い)
オフィスや店舗など、提案者独自のアセットを活用したスペースの開放や、オリジナルコンテンツ(新商品の試飲、ライフプラン等のプチ講座など)を絡めたイベントなど、自由な手法での提案を歓迎します。持続的なコミュニティ化ができれば一番良いですが、必須要件とせず、1回きりの試行的な実施からでも対応可能です。区としても、宗教・政治目的を除き、取組みへの周知・送客には特別な境界線(制限)を設けず全面的に協力し、子供たちの「やってみたい」というわくわく感を優先に伴走します。
なお、実施の時間帯や曜日は限定しませんが、対象には未成年が含まれるため、平日の場合は19時終了などを想定しています。
なお、実施の時間帯や曜日は限定しませんが、対象には未成年が含まれるため、平日の場合は19時終了などを想定しています。
他自治体との課題共通性
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(評価 : 3 ・共通性は一定以上ある)
他自治体でもある程度共通した課題があります。
提出期限 :
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