ファンド
2026年09月29日 公開 / 更新
【ウェルビーイング・SDGs推進ファンド事業】都市型避難における排泄と健康のウェルビーイング向上実証事業

採用企業等
合同会社BOUKEN
実施期間
~2026年2月28日
本事業は、令和8年度「ウェルビーイング・SDGs推進ファンド」において採択された事業です。採択事業者が取り組む実証事業の概要をご紹介します。
事業概要
目的
災害時の排泄環境の悪化は、脱水や熱中症、感染症、災害関連死等につながる可能性があります。
また、携帯トイレ等を備蓄していても、実際に使用した経験がない人は少なくありません。
本事業では、区民が「排泄と健康の関係」や災害時の備えについて理解を深める機会を創出し、体験型学習を通じた防災意識の向上と行動変容を促すことで、品川区における「排泄と健康の防災教育モデル」の構築を目指します。
内容
災害時のトイレ問題や在宅避難時の健康リスクについて学ぶ体験型ワークショップを実施します。
携帯型排泄補助ツール「ちぃかっぷ」や携帯トイレ用品の組立・使用体験を行うほか、事前・事後アンケートを通じて理解度や備蓄行動の変化を検証します。実証成果をもとに、防災教育プログラムとしての成果をとりまとめます。
スケジュール
• 7月:都市型防災ワークショップ開催
• 8月~12月:区民・在勤者向け体験型ワークショップ実施
• 1月~2月:アンケート集計・分析、成果とりまとめ
ウェルビーイング・SDGs推進ファンド事業について
区の財源だけでなく、民間企業等から募る資金を活用し、区が抱える地域課題・社会課題を解決する企業・団体のプロジェクトに対して資金提供を行います。
事業のPoC/実証実験やイニシャルコストを支援することにより、プロジェクトの将来的な自走を目指します。
詳細はこちらをご確認ください。
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