【ウェルビーイング・SDGs推進ファンド事業】品川区ウェルビーイング実証事業:Enabling City Walk(ECW)イベント×Joyspan のびしろ診断コンテンツ×日常利用向けECW アプリによる市民参加型まちづくりデータ基盤の構築

本事業は、令和8年度「ウェルビーイング・SDGs推進ファンド」において採択された事業です。採択事業者が取り組む実証事業の概要をご紹介します。
事業概要
目的
ウェルビーイングの向上に向けた政策やまちづくりを進めるためには、区民一人ひとりが感じる暮らしやすさや主観的ウェルビーイングを把握することが重要です。
本事業では、区民の主観的ウェルビーイングデータを継続的に収集・分析し、品川区のウェルビーイング政策やまちづくりに活用できるEBPM(証拠に基づく政策立案)基盤の構築を目指します。
内容
まち歩きイベント「Enabling City Walk(ECW)」、ウェルビーイング特性を診断する「Joyspanのびしろ診断」、日常利用向けECWアプリを組み合わせ、区民の感情・行動・位置情報等のデータを収集します。
分析結果を行政投資優先度マップや政策提言として整理し、「ウェルビーイング・まちづくり調査報告書」を作成します。
スケジュール
• 8月~9月:準備、参加者募集、日常版ECWアプリ開発
• 10月~12月:ECWイベント実施、Joyspanのびしろ診断、アプリモニター調査
• 1月:データ分析、行政投資優先度マップ・調査報告書作成
• 2月:成果報告
ウェルビーイング・SDGs推進ファンド事業について
区の財源だけでなく、民間企業等から募る資金を活用し、区が抱える地域課題・社会課題を解決する企業・団体のプロジェクトに対して資金提供を行います。
事業のPoC/実証実験やイニシャルコストを支援することにより、プロジェクトの将来的な自走を目指します。
詳細はこちらをご確認ください。