【実証実験開始のご報告】「フレイルAI計測サービス“AILE”」に関する実証実験を開始

しながわシティラボへ「実証実験提案型」でご提案いただいた株式会社デジラボホールディングスとの実証実験が開始しました。
事業概要
品川区は、令和7年10月1日(水)、官民連携による社会課題解決を目指す「しながわシティラボ」の実証実験提案型事業として、AI技術を活用したフレイルチェック「AIフレイルバンク“AILE”」の実証を開始しました。
この取組は、品川区・一般財団法人品川ビジネスクラブが主催する「第15回ビジネス創造コンテスト」でファイナリスト賞を受賞したアイデアをもとに、株式会社デジラボホールディングス・株式会社AILEと区が連携して実施するものです。
【実施内容とフィールド】
実証のフィールドは、社会福祉法人福栄会が実施する介護予防事業「身近でトレーニング」とし、参加する65歳以上の区民に、定期的に歩行動画解析を用いたAIフレイルチェックを受けてもらい、自身の状態を可視化しながら予防運動に取り組んでもらいます。
実証期間:2025年10月から2026年3月までの半年間
得られた成果は区の今後の介護予防施策に活用し、高齢者の健康寿命延伸と介護負担の軽減を目指します。
実証にあたっての区からの支援
実証フィールド(社会福祉法人福栄会)との調整
しながわシティラボへのご提案について
しながわシティラボには、品川区からテーマを示し、提案やアイデア等を募集する「課題解決型」と、テーマを問わず自由にご提案いただける「実証実験提案型」の2つの形式があります。
今回の実証実験は、「実証実験提案型」としてご提案いただきました。
課題解決型
品川区から民間企業・団体等の皆様に対して、品川区が抱える社会課題を提示し、その課題解決に資する技術・ノウハウ・アイデア等を募集し、区と共創して実装化を目指す仕組みです。
実証実験提案型
民間企業・団体等の皆様から社会課題の解決に資する技術・ノウハウ・アイデア等について、テーマを問わず自由にご提案いただき、区と共創して実装化を目指す仕組みです。幅広く提案を受け付けています。
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