【実証実験開始のご報告】暑熱対策の共創『歩道部(横断歩道前)における日傘設置効果社会実験』

しながわシティラボへ「課題解決型」でご提案いただいた、株式会社オープン・エーおよび延世大学気候適応リビングラボ研究事業団による実証実験を開始しました。
解決を目指す社会課題
品川区の夏を冷やす 暑熱対策ソリューションの共創
近年、夏の猛暑は区民の健康や生活環境に大きな影響を及ぼしています。東京都心では猛暑日が増加し、熱中症対策や快適な都市環境の確保が重要な課題となっています。
実証実験の概要
本実証実験では、韓国の先進事例を参考に、歩道に仮設の日よけ(大型パラソル)を設置し、暑熱環境の改善効果や利用者のニーズを確認するとともに、日本の道路空間への導入に向けた安全面や運用面などの課題を検証します。
- 場所:大井町駅 西口 歩道部2箇所(阪急百貨店前、三菱UFJ銀行前)
- 日程:2026年10月2日(金)~5日(月)4日間 9:00~15:00(予定)
※天候等により実証期間短縮等を行う場合があります。
実証にあたっての区からの支援
- 関係機関等との調整支援
- 広報支援


アンケートへのご協力のお願い
しながわシティラボで発信中の課題「品川区の夏を冷やす 暑熱対策ソリューションの共創」と関連し、品川区では、「日陰」
品川区に関わりのある皆さまのご意見を戦略に反映するため、アン
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しながわシティラボへのご提案について
しながわシティラボには、品川区からテーマを示し、提案やアイデア等を募集する「課題解決型」と、テーマを問わず自由にご提案いただける「実証実験提案型」の2つの形式があります。
今回の実証実験は、「課題解決型」としてご提案いただきました。
課題解決型
品川区から民間企業・団体等の皆様に対して、品川区が抱える社会課題を提示し、その課題解決に資する技術・ノウハウ・アイデア等を募集し、区と共創して実装化を目指す仕組みです。
実証実験提案型
民間企業・団体等の皆様から社会課題の解決に資する技術・ノウハウ・アイデア等について、テーマを問わず自由にご提案いただき、区と共創して実装化を目指す仕組みです。幅広く提案を受け付けています。