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ファンド
2026年07月29日 公開 / 更新

【成果報告】拠点型テーマ発見コミュニティの運営【ウェルビーイング・SDGs推進ファンド事業】

採用企業等
株式会社ラヴィプラス(4th Place)

先日、令和7年度「ウェルビーイング・SDGs推進ファンド」事業成果報告会が開催されました。以下は、株式会社ラヴィプラスの事業実施状況です。

目的

 
武蔵小山の拠点「しながわPlace」での活動により、「遊びを通した子どもたちの自立、成長促進」「多世代との交流、共同プロジェクトの遂行による若者のキャリア支援」「親世代の交流や地域に根差した活動を通じた新たな社会接点の創出」を拡大します。場所や人のコスト課題にアプローチした持続可能な事業モデルを構築することが目的です
 

内容

  • 武蔵小山にオープンした拠点「しながわPlace」にて、週末や夏休みに子どもたちが遊べるスペース「コドモキチ」を計78日オープン
  • 室内遊びから林試の森公園での外遊びまで、子どもたちが主体的に過ごせる場を提供
  • 「あつまれ!えばら」「ハロウィンイベント」などの地域交流イベントや、若者向けキャリア支援のミートアップイベントなども開催し、世代を超えたつながりを創出

効果

  • 参加実績: コドモキチには延べ338人が参加し、しながわPlace関連イベント全体では延べ613人が参加
  • 居場所としての価値の立証: 利用者からは「学校以外で友達ができて嬉しい」「親としても助かり救われた」といった声が寄せられ、確実に子どもたちにとっての安心・安全な大切な居場所となっていることを実証
  • 保護者の負担軽減: 保護者が子育て相談する場、子どもの成長を実感する場として機能。
  • 新たな出会いと連携: ミートアップイベント等を通じ、運営メンバーとして参加する若者との出会いや地域との協業が加速した

今後の継続性

  • 活動の継続: 利用者のニーズは高く、子どもたちにとっての安心・安全な居場所づくりを中心とした活動を継続していく
  • 移動式の場所づくり: 持続可能な運営体制を確立するため、拠点型に縛られない移動式の場所づくり(ポップアップなど)に取り組む。

ウェルビーイング・SDGs推進ファンド事業について

区の財源だけでなく、民間企業等から募る資金を活用し、区が抱える地域課題・社会課題を解決する企業・団体のプロジェクトに対して資金提供を行います。
事業のPoC/実証実験やイニシャルコストを支援することにより、プロジェクトの将来的な自走を目指します。
詳細はこちらをご確認ください。

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ウェルビーイング・SDGs
推進ファンド

区の財源だけでなく、民間企業等から募る資金を活用し、区が抱える地域課題・社会課題を解決する企業・団体のプロジェクトに対して資金提供を行います。

事業のPoC/実証実験やイニシャルコストを支援することにより、プロジェクトの将来的な自走を目指します。

  • travel_explore
    特徴 1
    社会課題を解決する
    事業を支援
  • crowdsource
    特徴 2
    区と民間の協力した
    資金提供
  • person_raised_hand
    特徴 3
    企業・団体・大学など
    幅広い対象
  • savings
    特徴 4
    最大 4/5 の補助率

SDGs宣言企業・団体等

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