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2026年02月24日 公開 / 更新

【実証実験開始のご報告】生成AIを活用した予算編成と行政評価の実証実験を開始

担当課
デジタル推進課
採用企業等
株式会社WiseVine
実施期間
2026年2月~2026年9月

しながわシティラボへ「課題解決型」でご提案いただいた、株式会社WiseVineとの生成AIを活用した予算編成および行政評価の実証実験を2月から開始します。

事業概要

  • 実証実験の概要

 政策立案や予算編成、行政評価に特化したAIサービスを活用し、行政評価における分析支援の有効性を検証します。

 具体的には、過去の行政評価データ等をAIが分析し、類似事業の抽出や比較などを行うことで、評価の客観性・透明性の向上と企画・財政部門の業務効率化を図ります。これにより、データ整理・分析にかかる作業時間を削減し、職員が政策立案や政策議論に注力できる環境の確保を目指します。

 令和8年3月から複数回の検証を実施し、実証結果を踏まえ、行政経営分野における生成AIの活用可能性について検討を進めます。

 

  • 実証実験実施背景について

 人口減少に伴う労働力不足が深刻化する中、行政サービスの質を維持するには業務の根本的な効率化が不可欠です。

 区はこれまで令和5年度から導入した対話型生成AIチャットサービス・音声文字起こしサービスで業務効率化に取り組んできましたが、これを進化させ、予算編成・行政評価における客観性と透明性の確保や企画・財政部門の業務効率化と政策議論時間の確保を目指します。

しながわシティラボへのご提案について

しながわシティラボには、品川区からテーマを示し、提案やアイデア等を募集する「課題解決型」と、テーマを問わず自由にご提案いただける「実証実験提案型」の2つの形式があります。
今回の実証実験は、「課題解決型」としてご提案いただきました。

課題解決型

品川区から民間企業・団体等の皆様に対して、品川区が抱える社会課題を提示し、その課題解決に資する技術・ノウハウ・アイデア等を募集し、区と共創して実装化を目指す仕組みです。

実証実験提案型

民間企業・団体等の皆様から社会課題の解決に資する技術・ノウハウ・アイデア等について、テーマを問わず自由にご提案いただき、区と共創して実装化を目指す仕組みです。幅広く提案を受け付けています。

詳しくはこちらから

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ウェルビーイング・SDGs
推進ファンド

区の財源だけでなく、民間企業等から募る資金を活用し、区が抱える地域課題・社会課題を解決する企業・団体のプロジェクトに対して資金提供を行います。

事業のPoC/実証実験やイニシャルコストを支援することにより、プロジェクトの将来的な自走を目指します。

  • travel_explore
    特徴 1
    社会課題を解決する
    事業を支援
  • crowdsource
    特徴 2
    区と民間の協力した
    資金提供
  • person_raised_hand
    特徴 3
    企業・団体・大学など
    幅広い対象
  • savings
    特徴 4
    最大 4/5 の補助率

SDGs宣言企業・団体等

しながわSDGs共創推進プラットフォーム会員企業・団体等